三峯神社
 
神楽殿 神楽殿

神様のみ心をお慰め申し上げるためにお神楽の行われる殿舎です。
太々神楽、又は里神楽といわれるお神楽(当神社では氏子滝の沢神楽連奉仕)は日本の神話をもとにした舞劇で、いわゆるお神楽衣装をつけ、面をかぶって笛太鼓に合わせて踊るものです。
三峯の神楽は霧の流れる境内にひびく笛と太鼓の調和よく、その巧妙な撥さばきによって彼の宮本武蔵が二刀流を開眼した(吉川英治著 小説 宮本武蔵)と伝えられるものです。
この神楽殿は明治41年5月、一の鳥居及び保存金と共に東京木場竪川講社から奉納されました。
●恒例神楽奉奏日…4月8日、5月8日


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